観光スポットに関する情報のご利用にあたっては、ご利用者自身で事前にご確認下さい。
[全体概要] 1945(昭和20)年8月6日午後8時15分、広島は世界で初めて原子爆弾による被害を受けました。まちはほとんどが破壊され、多くの人びとの生命がうばわれました。かろうじて生き残った人も、心と体に大きな痛手を受け、多くの被害者がいまなお苦しんでいます。 平和記念資料館は、被爆者の遺品や被害の惨状を示す写真や資料を収集・展示するとともに、広島の被爆前後の歩みや核時代の状況などについて紹介していきます。 資料の一つ一つには、人びとの悲しみや怒りが込められています。原爆の惨禍からよみがえったヒロシマの願いは、核兵器のない平和な社会を実現することです。
管理者 : 広島市
全4件のクチコミを見る
このスポットに対する評価:
丹下健三氏が設計し1955年に開館しました。 広島落とされた原爆の様子を伝えるための施設です。現在は国の重要文化財にも指定されています。 新館(現在は東館)と改装により、展示内容を全部読んで回るとざっと半日かかります。改...
8時15分で止まった時計が展示してありました。
ここへ来ると、いろいろ考えることができます。詳しく書くと泣けてくるので、詳細は書きませんが、戦争を今の自分がどのように考えていて、どれだけ知らないかを知ることができました。 暗いイメージがつきますが、今後の未来の日本の行く末を思...
原爆ドームを見るたけでも、戦争の怖さ愚かさは十分に伝わるかもしれませんが、原爆ドームを見たなら是非、広島平和記念資料館にも足を運んで下さい。 さらに、原爆の恐ろしさが伝わると思います。
全9件のおでかけルートを見る
広島PART4【広島】
広島お好み村
H2002世界遺産原爆ドーム厳島神社
(例)ディズニーランド
みんなの評価: