観光スポットに関する情報のご利用にあたっては、ご利用者自身で事前にご確認下さい。
[全体概要] 落合の石畳は、明治以降荷車の往来には不都合なため一部取り払われました。昭和63年から平成7年の間に、旧状を留める3か所を含む約800mにわたり、長いあいだ木の葉に埋まっていたものを掘りおこし、石を敷きつめ復元されました。平成17年には特殊舗装により遊歩道として整備されました。そもそも石畳は 、急な坂道を大雨の水から守るのが目的でした。落合の石畳,本曽路の西入り口,芭蕉の句碑,藤村自筆の道標などがたつ。
規模 : 延長840m
全2件のクチコミを見る
このスポットに対する評価:
落合の石畳は旧中山道の落合宿と馬籠宿を結ぶ途中にあります。 美濃国と信濃国の国境となっていた十曲峠は標高500mほどの急な坂道が続いていたため、 大雨で土砂が流出して街道が崩れないように、石畳の道が整備されていました。 現在...
医王寺から1kmほどで、岐阜県指定史跡である石畳があります。
全5件のおでかけルートを見る
<中山道 落合〜馬籠宿へ>
☆中山道ウォーク<中津川から馬籠まで>
岐阜県中津川市で「そば」&長野県木曽郡で「日帰り温泉」