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[全体概要] 小立野台地の西北端近くにあり、金沢城跡とは百間堀をへだてて相対している。江戸時代の代表的な回遊池泉式庭園で日本三名園の一つ。延宝年間(1673年〜1681年)、五代藩主綱紀の時代に最初の庭が造られ、1822年(文政5年)十二代藩主斉広が竹沢御殿を建てるに際し、拡張整備を行い、さらに1837年(天保8年)、十三代藩主斉泰が竹沢御殿を壊して霞ガ池を造りほぼ現在の形となった。兼六園の名は奥州白河藩主白河楽翁が宋の李格非の“洛陽名園記”にちなみ、宏大・幽邃・人力・蒼古・水泉・眺望の6つを兼備する名園であるとして命名した。その名に恥じず、10万平方mを超える園内には池や滝があり、曲水が造られ、日本海方面や医王山方面の眺望もすばらしい。
築庭年代2 : 1676年
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このスポットに対する評価:
兼六園は四季を通じでいつ訪れてもよいです。さっと観光気分で周るのでなく、時々ベンチに腰掛けてのんびりと周ることをお勧めします。金沢を訪れた時には是非御来園ください。
雪吊りの名園です。 朝7時頃です。 朝、石川門付近を散歩中に、 兼六園は開演前ならタダで入れるという情報をGET!! 地元のおばちゃんありがとう★ ということで、人の少ない兼六園。 静かで穏やかな朝でした。 ...
兼六園は、雪の季節がとても合うと思っていましたが、初夏の兼六園も 良いものですね。
冬の風物詩として名高い雪吊. 残念ながら年々雪が減っているようです. 季節によって時間はかわりますが 早朝は8時45分まで無料で入園できます. 冬は寒いですが,人の少ない間に のんびりと散歩するのも良いものかと. 灯籠...
日本三大庭園である兼六園。 自然を活かした変化に富んだ造りとなっています。 もともとは能舞台もあった隠居所だったらしいのですが、 あまりに贅沢だったのか、後の藩主に壊されてしまったそうです。 有名な樹木がいくつかありますが...
兼六園の雪吊りです。兼六園には何度も行っているのに、まだ雪の積もっている兼六園を見ていません。真っ白な冬の兼六園を見てみたいです。
金沢旅行で初兼六園です。行ったのは二月はじめです。比較的雪が少なくて、下地に青々した苔が見えます。松も多く、常緑樹が多いので、冬でも緑を楽しめる公園でした。庭園内には、燈篭が多く持ちいられ、変わった形の燈篭があちこちにあり、燈篭の...
金沢城と橋で結ばれた兼六園、周りにはいろんな施設が満ち溢れている。美術館、特に21世紀美術館は良い。 もちろんこの兼六園はそれらの中で特に光を放っている。 自噴式の最古の噴水や池(それだけ起伏があるのだが意外と気にならない)灯...
雪吊りが見たくて1月に出かけました。前日に降ったと思われる雪が緑色のコケに映え、冬の金沢らしい景色に出合うことができました。
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