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本尊の馬頭観音は高さ18cmの小さな像
白い石灰岩の岩陰には遺跡も発掘されている
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[全体概要]
高さ65mの断崖に抱かれるような、小さな朱塗りの堂。江戸中期の建築とされる、観音堂に近寄って見上げれば、扇のような垂木の直線が美しい。厨子の奥に、ほのかに見える本尊は、秩父札所の中でも唯一の「馬頭観音さま」。かつて唯一の交通手段だった馬を大切にする人々の心が生んだ守り本尊なのだ。
[全体概要]
堂を守る崖の中まで奥の院への鍾乳洞が続く
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〒369-1872
埼玉県秩父市上影森675

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営業:8時〜17時、鍾乳洞8時30分〜16時40分
休業:鍾乳洞冬期休業あり(要問合せ)
その他:年中無休
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大人:入場料無料
その他:拝観無料、鍾乳洞200円(小学生以下100円)
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