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[全体概要]
地元上三原田に生まれた大工、永井長次郎が、諸国を修行した後、故郷に帰り、文政2年(1819)、赤城山天竜寺境内に建造、明治15年、現在地に移築された。長次郎は水車大工で、てこや滑車を巧みに利用した水車や橋の構築で名声を博した。この舞台は間口5間、奥行4間の木造で壮年期の作重セリ、廻転などの装置が巧妙で、「廻り舞台」ともいわれて、全国でも注目されている。この歌舞伎舞台は全国に例を見ない特殊な機構を備えている。(ガンドウ機構・遠見機構・柱立廻転機構・セリヒキ機構)国指定重要有形民俗文化財となっている。
建築年代1
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江戸
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上三原田の歌舞伎舞台
(カミミハラダノカブキブタイ)
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〒379-1125
群馬県渋川市上三原田

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(1)
渋川駅からバスで10分
(2)
関越自動車道赤城I.Cから車で10分
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