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18世紀後半の建築物として残る母屋
江戸時代の暮らしぶりに触れることができる
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[全体概要]
18世紀後半の建築物。約4000平米もの広大な敷地に母屋・馬屋・納屋・土蔵が配置されていたが、現在は母屋を残すのみ。母屋は農村に住んでいた武士の典型的な住宅として国の重要文化財に指定された。同じ頃の農民家屋より規模が大きく床の間、棚、書院などを備え武家の格式をあらわした貴重な建物である。
[全体概要]
江戸時代人々の暮らしに触れる国の重要文化財
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〒975-0037
福島県原町市北原字大塚213

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営業:10時〜12時、13時〜15時30分
休業:4〜5・9〜10月第2日曜公開、月が祝は月公開、他予約時
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