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[全体概要]
上田堤が造られたのは、南部26代藩主信直公が三戸より盛岡に移り、盛岡城築城を開始した慶長年間から寛永年間といわれています。当時、上田方面は湿地帯で、池方面からの浸水が町づくりの大きな障害となったため、治水を目的として、上田に三段の堤防が築かれました。この上堤、中堤、下堤のうち、最も大きかった中堤が、現在の高松の池となって残っています。上田堤付近は南部公の鷹狩りの場であり、また、松林の美しさが有名であったことにちなんで「高松の池」と名付けられたと伝えられています。 明治22年市制施行と共に公園化が進められ、サクラ以外にもボタン園・アヤメ園・バラ園等を整備し、風致公園として市民に親しまれています。 平成元年に「日本さくらの名所100選」に選ばれました。
面積
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12.4ha
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〒020-0114
岩手県盛岡市高松1-26-1

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(1)
盛岡駅からバスで
高松の池口下車から徒歩で
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http://www2.city.morioka.iwate.jp/09tosi/koen/midori/index.html
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