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[全体概要]
盛岡市に現在ある寺院の中では、最も歴史が古いと伝えられている。本尊は釈迦牟尼仏で、三尊仏は京都大仏師・駒野丹下定正の作で、唐様の三尊仏は珍しい。 裏側に三ツ石神社という、三個の巨大な花崗岩の岩が立ち並ぶ神社があり、その三ツ石に「岩手」の名のおこりの鬼の手形がある。また、文化講座の開催や釈迦降誕会法要、舟っこ流し行事もあり24時間のテレフォン法話も行っている。
創建年代
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1384
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曹洞宗
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市町村指定重要文化財、本堂内部が指定されている。扇垂木、漆塗りの姥高簗、法堂大間の蛙又等の建造美を感じさせる建築物。
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市町村指定重要有形民俗文化財、天明3年(1783)11月20日〜天明4年(1784)3月8日までの四百九十男女餓死亡霊供養塔。
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市町村指定重要文化財、大黒天立像、十一面観音菩薩像。
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〒020-0016
岩手県盛岡市名須川町2-1

TEL:019-622-4042
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