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[全体概要] 「赤レンガ」と呼ばれ親しまれている。日本人の設計による2階建の西洋建築。中央部に八角の塔屋がある。国指定重要文化財。
建築年代1 : 明治21年
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このスポットに対する評価:
旧道庁赤レンガはやはり北海道拓殖のシンボル. 旧館が好きな方には良いかも. 館内で北海道観光パンフ類を一挙に確保出来ますw
札幌駅と大通りの中間点にある「赤レンガ庁舎」 街の中心部にあるけれどもとても静かです。 正門の所に「北海道庁」と書かれた小さい表札が チョット笑えます。
明治22年、北海道庁技師平井清二郎を中心に設計されたアメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造建築で資材の多くは道内産品を使用されました。 必死に西洋文化を吸収しようとした時代、明治の雰囲気をよく残した美しい建物です。
旧北海道庁赤レンガ館正門の右側にあります。札幌市道路元標です。北海道のすべての道路の起終点です。
旧北海道庁赤レンガ館、正門です。開庁当時のままだそうです。
平成20年3月30日、早春の旧北海道庁赤レンガ館です。館内は、無料で見られます。
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