花串取りの後には、餅蒔きがありましたが、これまた壮絶な取り合いで、小生はめがねを地面に落とし、餅を拾っているどころではありませんでした。めがねもなんとか無事で、餅もひとつ頂くことができました。
坂下の花馬祭りは800年ほど続く伝統行事だそうですが、これって、名古屋のパチンコ店の新装開店前に行われる花の取り合いの起源じゃないだろうか、などと考えながら駅に向かいました(15:20)。
小生が小学生の頃は、近所で嫁入りがあると、菓子蒔きの菓子を拾いによく行ったものですが、今はもうあまり派手にはやっていないようです。こんなことを思い出しながら列車を待っていました。
16:15の中津川行き列車は、長野方面で別のウォーキング大会があったらしく随分と込み合っていました。中津川で快速に乗り換え、名古屋に向かいました。
さわやかウォーキングは歩くためだけに行くのではない。他に、楽しいことや勉強になることがいっぱいあるんだということを再認識した旅でした。