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[厳島神社]

広島県 > 広島・宮島
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厳島神社(TARUさんのおでかけガイド)
「大鳥居」 国指定重要文化財 
構造・規模
四脚造 木造 丹塗 屋根:桧皮葺 主脚:楠自然木 袖脚:杉自然木主脚芯々 36尺1寸 袖柱芯々 31尺 棟高 54尺7寸5分 上棟長さ80尺 歴史上記述が見られる最初は「伊都岐島神社主佐伯景広解」で1168年(仁安3年)から数えて現在のものは8代目とされる。何度も倒壊、修理を経て現在に至っています。松の千本杭を海底に打ち込んだだけで掘立てです。島木は空洞で重量を増やすために小石が詰められています。総重量約60t。現在のものも建立からすでに120年以上経っておりすでに立替の時期なのですが巨木の調達の目処が立たずそのままになっています。干潮時にはこれより沖まで歩けます。
安芸の宮島 徹底解説:厳島神社
撮影日 2003/10/27 10時台   キーワード 宮島日本三景厳島神社世界遺産神社   フォトの種類 見る・遊ぶ
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「安芸の宮島 徹底解説」

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TARU
 お金はないけど旅行好き、温泉大好きです。
日本三景の一つ「宮島」第二次世界大戦後は国家の保護を失いましたが、貴重な建築群や宝物は失われることなく1996年(平成8年)にユネスコの「世界文化遺産」に登録されました。
とても20枚の写真では説明できませんが、年に何度も行くので建築の面からもなるべく詳しく紹介します。平安絵巻そのものの海上の神殿造りは心を穏やかにしてくれます。

厳島神の鎮座
推古元年(593年)に、佐伯郡の豪族で後に神主家となって勢力を拡大した佐伯氏の租である佐伯鞍職(さえきくらもと)が宗像三女神の神託によって社殿を造営したのが始まりとされています。12世紀以降推古元年が厳島神社の創建として伝えられるようになりました。
 鎌倉時代、社殿は消失、再建を繰り返しました。仁冶2年(1241年)現在に残る主な社殿が、清盛時代の様式そのままに造営されました。ただし本殿は元亀2年(1571年)戦国大名の毛利元就が再建したものです。
同行者 ひとり
テーマ 登山・ハイキング,花見・紅葉,夜景,祭り・花火,歴史・文化・芸術,寺社・礼所,世界遺産

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