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「世界遺産登録に向けて・・・石見銀山」

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 石見銀山は島根県 旧温泉津町、旧仁摩町にまたがり大田市の大森にあります。

●伝統的な精錬技術である灰吹法で銀の現地生産を軌道に乗せ、良質な銀を大量に生産していたこと。
●採掘から精錬までの作業がすべて人力、手作業で行われた。このような作業を行う製錬工房と生活の場であった平坦地が約1,000カ所以上も残っていること。
●600カ所以上もの露頭掘り跡や坑道跡銀山山中に残っていること。
●銀の生産から搬出に至る鉱山運営の全体像を不足なく明確に示していること。
●製錬に必要とされた膨大な木材燃料の供給が、森林資源の適切な管理の下に行われたことにより、今日でも豊かな山林を残していること。
●鉱山に関係する遺跡と豊かな自然環境が一体となって文化的景観を形成する例は、世界的に極めて貴重であること。

このような理由から世界文化遺産登録に向けて強力に運動が推進されています。
日付 2006/10/4 〜 2006/11/4
同行者 夫・妻
テーマ 温泉・エステ・癒し,家族・子供連れ,歴史・文化・芸術,寺社・礼所,世界遺産
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1
[ 羅漢寺(五百羅漢)] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:羅漢寺(五百羅漢)
この日は世界遺産に登録された後、観光客の増加を見込んで交通実験が行われて、離れた場所に駐車しました。そこから巡回バスがでていまが、あえて巡回バスには乗らず駐車場(ふれあい広場)から山道を下って「羅漢寺」まで歩きました。
宝暦年間に造られた真言宗のお寺で、崖をうがって造った石窟と向かい合っています。
銀山で亡くなった人々の霊を供養するために25年かかって代官や代官所役人、領内の人々の援助によって石窟内に石造の五百羅漢500体を納め、その維持のために羅漢寺を建て、石橋などを築いたとされています。。
撮影日 2006/11/4  12時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山ドライブ
フォトの種類 見る・遊ぶ
2
[ 羅漢寺(五百羅漢)] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:羅漢寺(五百羅漢)
三つある石窟のうち中央の石窟には釈迦、文殊、普賢が祭られ、左右の石窟には501体の羅漢が安置されています。
小川にかかる3つの反橋(そりばし)は県指定文化財になっています。
残念ながら石窟内は撮影禁止のため写真はありません。
撮影日 2006/11/4  12時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山ドライブ
フォトの種類 見る・遊ぶ
3
[ 御前そば ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:御前そば
 家を出たのが遅く、ここですでにお昼になりましたので、歩き回る前に腹ごしらえすることにして雑誌(じゃらん)でも紹介されていた「御前そば」に入ってみました。
 じゃらんでも紹介され人気のお店なのか少し待ちました。
撮影日 2006/11/4  12時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ
フォトの種類 食べる
4
[ 御前そば ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:御前そば
 島根県なので割子(わりご)そばにしようとも思いましたが、それは出雲に行けば食べられるので注文したのは「鴨そば」です。
鴨のいい出汁が出て美味しかったです。
撮影日 2006/11/4  12時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ
フォトの種類 食べる
5
[ 石見銀山町並み保存地区 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山町並み保存地区
 町並み保存地区では江戸時代の建物をそのまま使い道路に面した部分をいろいろなお店にしてあり見るだけでも楽しいです。
駄菓子屋、喫茶店、妙に愛想のよい外国人のやってる額屋さんもあります。
撮影日 2006/11/4  13時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区
フォトの種類 見る・遊ぶ
6
[ 町並み保存地区「旧河島家」 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:町並み保存地区「旧河島家」
町並み保存地区で太田市指定史跡になっている「旧河島家」です。
この建物は、代官所銀山方役所に勤務した附地役人河島氏の居宅で1800年頃の建築です。
撮影日 2006/11/4  13時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区
フォトの種類 見る・遊ぶ
7
[ 町並み保存地区「旧河島家」 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:町並み保存地区「旧河島家」
河島家内部です。
狭い庭ですが、メインの和室には柔らかい日差しでとても落ち着いた雰囲気です。
この写真ではわかりませんが、表の玄関は立派で、台所の入り口とは別になっています。建物から非常に質素な暮らしぶりであったことが伺えます。
梯子に近い階段を上がると小屋裏には女中部屋がありますが、こちらは板の間でした。
大森町役場や駐在所、農協支所などに利用された後、大田市所有となってから半解体修理し一般公開されるようになりました。
撮影日 2006/11/4  13時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区
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8
[ 町並み保存地区「旧熊谷家」 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:町並み保存地区「旧熊谷家」
重要文化財に指定されている旧熊谷家の住宅です。
母屋はは1801年建築で町並み保存地区で最大規模を誇る豪商の邸宅です。
木造2階建ての主屋には、30の間があり延べ160畳。土蔵は5棟もあります。
撮影日 2006/11/4  13時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区
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9
[ 町並み保存地区「旧熊谷家」 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:町並み保存地区「旧熊谷家」
熊谷家は代々町役人(年寄職)を勤め、銀山経営、代官所御用達を勤めた有力商家でした。
一般公開されているものの写真撮影が禁止されている場所も多いです。大きな台所に直結した場所に女中部屋もありましたが、こちらは河島家と比べると広く、畳敷きで女中の待遇も随分と違うことがわかります。写真は漆塗りの太い縁、桧板の戸に直接書いた墨絵です。
撮影日 2006/11/4  13時台
キーワード 羅漢寺五百羅漢石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区
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10
[ 石見銀山資料館] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山資料館
代官所跡です。
この地方を江戸幕府の直轄地としてはじめは奉行をおき、江戸中期から代官に替えて250年間銀山の運営、管理を行いました。
 明治2年から学校や保育所などに使用され現在は石見銀山資料館になっています。
内部は当時の生活や銀精錬法が詳しく説明されています。
撮影日 2006/11/4  14時台
キーワード 石見銀山そばグルメドライブ町並み保存地区代官所跡資料館
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11
[ 石見銀山龍源寺間歩] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山龍源寺間歩
龍源寺間歩入り口です。間歩(まぶ)とは銀を掘るために掘った坑道のことを言います。
代官所直営の銀山を代表する一箇所です。
落石から坑道入り口を守る為、坑木(丸太)を組み合わせた入り口は「四ツ留(よつどめ)」と呼ばれ、当時はすぐ横に番所があり24時間監視していたそうです。
数百箇所ある坑道で観光できる唯一の場所でもあります。
撮影日 2006/11/4  15時台
キーワード 龍源寺間歩石見銀山ドライブ
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12
[ 石見銀山龍源寺間歩] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山龍源寺間歩
 坑道内は高さ.1.6m〜2.0m、巾0.9m〜1.5mほどで、歩き始めてすぐに頭を打ってしまいました(笑)。
この坑道はほぼ水平に600mあり採掘と同時に連絡通路として使われていたようですが、現在入り口から156mが公開されています。途中には沢山の上下左右に掘り進んだ跡を覘くことが出来ます。
156m進んだところから左に116m新たにトンネルを作り栃畑谷に出られるようになっていますが、その通路内には作業している絵巻が紹介されています。それをみると鉱石を掘り出すことそのものより排水作業がいかに大変だったかがよく分かります。
撮影日 2006/11/4  15時台
キーワード 龍源寺間歩石見銀山ドライブ
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13
[ 石見銀山「佐毘売山神社」 ] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山「佐毘売山神社」
 坑道観光を終え巡回バス乗り場まで歩く途中に佐毘売山(さひめやま)神社の社殿が、高さ約10メートルの巨岩の上にあります。
里人や銀山で働いた人々に「山神(さんじん)さん」と呼ばれ、親しまれていたそうです。
撮影日 2006/10/4  15時台
キーワード 龍源寺間歩石見銀山ドライブ神社
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14
[ 石見銀山遺跡] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:石見銀山遺跡
本殿側面です。本殿は「大鳥造」、主祭神は金山彦命(かなやまひこのみこと)で山神さまとしては国内最大級だそうです。
社殿は、文政元年(1818)の大火で焼失しましたが翌2年(1819)には代官所の援助を得て本殿、拝殿、幣殿、神楽殿などが再建されたそうです。
撮影日 2006/11/4  15時台
キーワード 龍源寺間歩石見銀山ドライブ神社
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15
[ 城上神社] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:城上神社
もう夕方になってしまいました。代官所跡の横にある「城上神社(きがみ)」拝殿正面です。
拝殿は重層式拝殿で入母屋造り(いりもやづくり)瓦葺きの江戸の亀井戸天満宮様式(唐破風の上に千鳥破風)の建物です。
撮影日 2006/11/4  16時台
キーワード 石見銀山ドライブ神社町並み保存地区
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16
[ 城上神社] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:城上神社
拝殿鏡天井には三瓶山麓の絵師梶谷円林斉守休(かじたにえんりんさいもりやす)が文化15年(1818年)極彩色で天井絵「鳴き竜」を描いています。
絵の真下に立って拍手を打つと共振してリーンリーンと響きます。
撮影日 2006/11/4  16時台
キーワード 石見銀山ドライブ神社町並み保存地区
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17
[ 城上神社] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:城上神社
本殿です。本殿は間口、奥行きとも二間の「春日造」です。
主祭神は大物主命(おおものぬしのみこと)で〔大国主命〕(おおくにぬしのみこと)のことです。
撮影日 2006/10/4  16時台
キーワード 石見銀山ドライブ神社町並み保存地区
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18
[ 城上神社] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:城上神社
相生の松
この松は、樹齢三〇〇年で元禄年間に、社殿が再建された時に植えられたもの。
クロマツとアカマツの根元が一体となった珍しい松であるが、一方が枯れてしまい、今はもう片方だけが斜めに伸びている状態で御神木となっています。
撮影日 2006/11/4  16時台
キーワード 石見銀山ドライブ神社町並み保存地区相生の松
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19
[ 城上神社] 島根県 > 出雲・大田・石見銀山
世界遺産登録に向けて・・・石見銀山:城上神社
城上神社境内です。
境内には幾つかの境内社が並んでます。
調べてみると・・・・
八重垣神社(素盞男命)、天満宮(菅原道真)、大元神社(天之御中主神)、大歳社(大歳神)、八幡宮(誉田別之命)、王子神社(建御名方命)、稲荷神社(豊受姫大神)、愛宕神社(加久都知命)、恵比須神社(事代主命)、東照宮(徳川家康)、春日神社(武甕槌命)と、なっています。

一日中歩き回って疲れたので、石見銀山から車で20分のところにある温泉津(ゆのつ)の温泉津温泉に行きました。
温泉津温泉は約1300年の歴史を持つ古い温泉で今回は古くからある源泉の湯「元湯泉薬湯」に行きました(共同浴場はここと「薬師湯」の2軒だけです。)。
泉質は含土類食塩泉で49.9℃の高温です。元湯泉薬湯はこのまま完全掛け流しになっていましてこの熱い浴槽と少し水で冷ました低温の浴槽の2つありました。
家まで3時間以上運転しましたが帰るまで体が温かかったです。
撮影日 2006/11/4  16時台
キーワード 石見銀山ドライブ神社町並み保存地区相生の松
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