越中おわら風の盆は、9月1日〜3日だが、前夜祭は8月20日から30日まで各町内で見られるとのことで、8月20日に八尾に初めて行った。スケジュールは前夜祭の宿泊予約に合わせて組み、8月19日小牧空港からレンタカーで北陸自動車道で、立山へ道はスムーズ。ケーブルの駅でお昼のお弁当を買い、室堂へ。(夏でも雪がある)散策後、立山に戻り、北陸道経由で、白川郷へ、到着は午後6時過ぎ。白川郷の合掌造りの民宿は、以前も宿泊したことがあるが、観光協会まかせで、今回は文六さん。近くに、最近できた日帰り湯もある。蚊がいないのと、星がきれいなだけでもいいところ。翌日は、五箇山の合掌造りを見て、いよいよ八尾へ、途中地図にある道がなく、迷ったが、3時過ぎに宿に到着。宿では、早めの夕食と、町中心部(といっても歩ける距離)までのバスでの送りと、曳山展示館ホールでのおわら踊り方の解説と踊りの鑑賞チケットを用意してくれている。夜8時過ぎから、各町の会場へ向かい踊りを見た。20日は東町と今町だった。本番は未だ見ていないが、多分人出は本番より少ないと思われ、踊りも近くで見ることができ、前夜祭は、又訪れたい。お薦めです。祭りからの帰り道は、宿のバスが迎えにきてくれていて便利。翌日は、井波瑞泉寺(北陸最大の木造建築物)を散策、金沢市内の兼六園を見て、小牧空港。
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