府中の守り神!江戸時代までは武蔵の国の守り神として崇拝されてきた「大國魂神社」と府中駅周辺の景色をお届けします!
「大國魂神社」は現在でも人との縁を結ぶ神様として有名!
毎年GWの4月30日〜5月6日には「くらやみ祭」が毎年開催され、大祭中は、品川海上禊祓式、祈晴祭、競馬式、鎮座祭などが行われる。
また、府中駅の高架下の「武蔵野茶房」では美味しい抹茶が頂けます!
大國魂神社のご祭神は、武蔵の国の守り神 大國魂大神[おおくにたまのおおかみ]をお祀りしています。
この大神は、出雲の杵築の大社に鎮座されました神「素盞鳴尊[すさのおのみこと]」の御子神
大國魂神社の起源は、人皇第十二代景行天皇四十一(111)年五月五日大神の託宣に依って創立された。出雲臣天穂日命[のおみあめのほひのみこと]の後裔が初めて武蔵国造[くにのみやつこ]に任ぜられ当社に奉仕してから、代々の国造が奉仕してその祭務を掌られたといわれる。その後、大化の改新(645年)の時に、武蔵の国府をこの処に置くようになり、大國魂神社は国内の祭務を総轄する所となった。
★大國魂神社HP参照★
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