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大山はもともと神の宿る山として崇められており、御神体は大山そのものでした。霊山大山は修験の地でもありました。そこに奈良時代、金蓮上人によって寺が建ち、その後、天台宗の影響を受けて、中門院、南光院、西明院の三院が出来、これらの総称として、大山寺と呼ばれました。その頃は神仏集合の時代でしたが、明治になって、神仏分離政策により、大山寺の中心として大智明権現が祀られていた大智明権現社が大己貴神を祀る大神山神社となったのだそうです。この写真が、その大智明権現社で、今の大神山神社奥宮本殿です。国の重要文化財になっています。
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2007/6/9 10時台 |
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