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「知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編」

「Good!」票:19票 / アクセス数:6118
鳴門大橋直下のご存知「鳴門の渦潮」です。橋の上から眺めるもよし。近くの高台から眺めるもよし。でも、やっぱ、渦潮の中に入って眺めるのが醍醐味! 写真の下の方に見えている白波立った海が、渦潮発生中の鳴門の海です!
日付 2005/5/22 〜 2005/5/22
同行者 夫・妻
テーマ 自然
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[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
渦潮探索船に乗船!…別のフォトアルバムでもご紹介の通り、気まま釣行旅の帰りにぶらりと立ち寄った「渦潮クルーズ」。本当はインターネットのホームページに紹介されているような大きな会社の観光船などが一般的だとは思いますが、私達変わり者夫婦は「普通が嫌い」なので、敢えて家族経営、友達経営風の小さな高速船クルーズを選びました。小さな船で近くまで行った方が、海面も手が届く距離なので、迫力倍増ですよね!淡路島南ICから県道25号線を北に進んで200m過ぎくらいのところから右折して伊昆魚港に下って行くと、すぐに大きな看板があるのでわかります。残念ながら、会社の名前は忘れてしまいましたが(クルージング船“ヘリオス”さんだったよーな…)、プレハブの待合室がなんとなくレンタカー屋さんのような雰囲気で、親近感を感じるような不安になるような(笑)、そんなクルーズ屋(?)さんでした。でも、私達夫婦流では超お勧め!船長も、乗り組み員もとてもフレンドリーですよ。
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング鳴門渦潮淡路島四国
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2
[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
鳴門海峡からの鳴門大橋…伊昆漁港を出て、ものの数分で鳴門大橋が迫ってきました。高速クルージング船ですから、スピード感もバッチリ! ゆったりと大らかなクルージングもいいけど、緊張感あるクルージングも刺激があっていいですね。
 
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング鳴門渦潮淡路島四国
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3
[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
鳴門海峡からの鳴門大橋はデッカ!…橋そのものも、海から見上げると大迫力!そして美しい!存在感と、フォルム、大自然とのコントラスト、文化を結ぶ架け橋としてのイメージ…これらが渾然一体となって醸し出す感慨は、その場に臨んだときにだけ伝わってくるものでしょうね。
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング鳴門渦潮淡路島四国
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4
[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
鳴門の渦潮?せせらぎ?…まるで鰯の大群がカツオやマグロに追われて海面に跳ね上がっているかのような光景! でも、これが渦潮と呼ばれる光景の一部であります。あまりにも速く、大量の潮が巻いたりぶつかり合うために、なんら障害物があるわけでもないのに、魚の大軍がいるわけでもないのに、こうして潮が海面に爆ぜるのです! う〜〜迫力! これも小さなクルージング船ならでは! 大きな船では甲板から海面までの距離が遠いので、迫力半減するでしょう。
撮影日 2005/5/22  10時台
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[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
鳴門の渦潮!洗濯機編…その昔、某家電メーカーの洗濯機のCMで鳴門の渦潮が表現テーマになっていたものを覚えていますか? 確か商品名は「うずしお」だったでしょうか? 鳴門の渦潮を老若男女を問わずに日本全国に知らしめたアレです。洗濯機の水流を髣髴とさせるような、美しくも激しい潮流の渦!こういうものも多くの渦が消えては現れる中、お目にかかることができるのです。目を好く凝らしていないと、最上級の形はすぐに崩れてしまいます。ともすると消えてなくなってしまいます。目を皿のようにして海面を見つめていて下さい。
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング鳴門渦潮淡路島四国
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[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
渦潮ヶ原から鳴門大橋を見上げる…白波立っているのは、全て渦潮です!大小合わせて数十の渦が出現しては消え、消えては現れ、ん〜〜〜不思議! ダイナミック! 自然の驚異! 
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング淡路島四国鳴門渦潮
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7
[ 鳴門海峡] 徳島県 > 徳島・鳴門
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門海峡
鳴門の摩訶不思議「海の段差」…写真奥が紀伊水道側(太平洋側)、手前側が瀬戸内海側。紀伊水道(太平洋側)が満潮で、瀬戸内海側が干潮です。淡路島と言う巨大な障害物があるために、太平洋からの潮の干満がダイレクトに瀬戸内海側に伝わりにくく、紀伊水道から大阪湾側を経て明石海峡を通って流れ込む潮と、紀伊水道から直接瀬戸内海に注ぐ潮とに分流してしまいます。この二つの潮の時間的な差異は5〜6時間とか!だから、同じ時刻に、同じ場所(鳴門海峡)で、満潮と干潮が同時に出現するのです。当然、満潮側(写真奥)が水位が高いので、水位の低い干潮側(写真手前)に激流と化した潮が流れ込むのです。まさにそのときに渦が巻き起こるわけですね。この写真は、渦どころか、奥の紀伊水道側の満潮と、手前の瀬戸内海側の干潮がぶつかり合って、海の中に1m近くの段差が出来上がってしまっている決定的瞬間!満潮側の海から干潮側の海に、滝のように潮が流れ込んでいる様は世界七不思議に準じる称号を与えたい!
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング淡路島四国鳴門渦潮
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8
[ 鳴門渦潮] 兵庫県 > 淡路島
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門渦潮
鳴門海峡を行く海賊船?…いやいや。これも観潮クルージングの船だそうです。帆船になっているんですね。大きな帆船に乗って、渦潮を目の当たりにするのも一興ですね。帆船の手前の海面が波立っているのがわかりますか?これも前の写真同様、奥の満潮側と手前の干潮側の潮位差による、海にできた滝なんです。神秘の世界ですよね。
撮影日 2005/5/22  10時台
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[ 鳴門渦潮] 兵庫県 > 淡路島
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門渦潮
鳴門の渦潮観潮船…どの会社のクルーズ船も、まさに渦潮に迫る勢いで、間近にダイナミックな光景を目撃できます。私達が乗った小型高速クルーザーは間近過ぎます! なんと、渦潮の中にまで入っていきます! 凄いサービスです! 渦潮の中心部を通り過ぎるときの潮流が船底を叩く音と振動が大迫力! って、怖ぇぇぇ
撮影日 2005/5/22  10時台
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[ 鳴門渦潮] 兵庫県 > 淡路島
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門渦潮
鳴門の海中段差…鳴門海峡は潮通りの中心部は十分な深さがあるようですが、その両側は意外と急な駆け上がりになっているとのこと。鳴門大橋の橋脚がある付近は思いのほか浅いようです。深い部分を潮が通るときにはもちろん急流となり、その両側の浅い部分を潮が通る際には、それよりも緩やかな流れとなり、従って、急流と緩流のはざまに渦ができるという寸法だそうです。写真は幾分浅瀬となった潮の通り道で、写真向こう側の満潮と手前側の干潮がぶつかった様子です。幾分段差は低いようですが、それでも明らかに「滝」になっていますね。満潮側から流れ込んだ潮は青白い気泡をつくりながら轟々と干潮側の海へと流れていきます。まさに「鳴門川」!
撮影日 2005/5/22  10時台
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[ 鳴門渦潮] 兵庫県 > 淡路島
知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編:鳴門渦潮
鳴門の渦、渦、渦、渦、渦…鳴門大橋の真下付近でしか渦潮は見学できません。なぜならそこにしか現れないからです。かなり狭い範囲、まさにピンポイントの海面だけが、満潮・干潮のその前後に、数十〜数百の大小様々の渦を出現させ、海に滝をつくり、海を川と変えて轟々と白波立てながら流れるのです。ダイナミックな景観を楽しまれたい方は、渦が最も大きくなる大潮の満潮・干潮の時間にあわせて観潮されるといいですね。潮の加減では渦が現れないこともあるようです。長潮・若潮あたりでは、だめかもしれませんね。尚且つ、一年のうちで最も干満の差が激しくなるGW前後の大潮がよいとのことです。渦潮発生のメカニズムからして当たり前ですよね。ご参考になれば!
撮影日 2005/5/22  10時台
キーワード 自然景色ドライブ景勝地絶景迫力不思議驚きクルージング淡路島四国鳴門渦潮
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知らなきゃ損する鳴門の醍醐味“渦潮”編へのみんなからのコメント

MILESさん [2008/6/7投稿]
うわっ!w(°0°)w すみませ〜んm(_ _)m  車での移動なので、路線(公共交通機関)はちょぉぉぉっとぉ、わかりましぇん(汗) ごめんなさいm(__)mm(__)mm(__)m 
けんちゃんケンジさん [2008/6/7投稿]
鳴戸の渦潮が見たいので大阪⇒神戸⇒鳴戸の渦潮までのくわしい路線を教えてください。よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)mm(._.)m おねがいします。!!
自然とのふれあいで生気をとりもどす“ぶらり旅”愛好家です。MBD認定「日本焚き火愛好会1997年度タキビスト賞受賞」、MBD認定「日本気まま釣り倶楽部主催2003年度チョイ釣り部門金賞受賞」、MBD認定「日本野外宿泊倶楽部主催20...
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