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こんにちは、ゲストさん。
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フーチャンさんのおでかけガイド
「沖縄本島の城巡り」
「Good!」票:
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2296
本島を巡回するに当たって、いくつかのテーマを設けた。その一環として、世界遺産に指定された5つのグスクを中心に、琉球王朝時代の史跡を訪ね歩いた。
2007/1/27 〜 2008/1/19
ひとり
歴史・文化・芸術
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1
[
首里城
]
(
沖縄県
>
那覇
)
いわずと知れた那覇の代表的建築物。きらびやかで美しいが、できることなら再建前の伝統ある古びた首里城を訪れたかった。
2007/1/27 12時台
首里城
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2
[
首里城
]
(
沖縄県
>
那覇
)
これも灰燼に帰した首里城城壁を大幅改修したものであろうが、それにしても見事な石組みには感嘆しきり。
2007/1/27 13時台
首里城
、
石垣
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3
[ 首里城歓会門 ]
(
沖縄県
>
沖縄市(コザ)・北谷・宜野湾
)
みればみるほど見事な石組みに溜息が出る思いだった。500年前に沖縄三山を統一した頃の建築物だが、当時のいろんな抗争に思いを馳せたものである。
2007/1/27 13時台
首里城
、
歓会門
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4
[
園比屋武御嶽石門
]
(
沖縄県
>
那覇
)
この世界遺産に指定された御嶽・・・。後日 八重山諸島を訪れた際に、竹富島で名を馳せていた石細工技術者が首里に召しだされてこの石門を造ったことを知った。
2007/1/27 13時台
園比屋武御嶽石門
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5
[
守礼門
]
(
沖縄県
>
那覇
)
この門も沖縄戦後の再建だが、中国の冊封使を意識して、当時の尚清王が精一杯意を砕いて造ったものらしい。当時の琉球国の気概が伝わってくる。これも私から見れば、伝統の重みを感じさせるにはきらびやか過ぎる。
2007/1/27 13時台
守礼門
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6
[
玉陵
]
(
沖縄県
>
那覇
)
第二尚氏の陵墓。これも繊細で相当被害を受けたらしいが、みごとに当時そのままの荘厳さを今に伝えている。
2007/1/27 15時台
玉陵
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7
[
識名園
]
(
沖縄県
>
那覇
)
この大庭園も中国からの賓客を意識して造られたものであろうか。石橋の構造などに中国文化の影響を感じるが、調和の取れた落ち着ける庭園だ。
2007/1/27 17時台
識名園
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8
[
座喜味城跡
]
(
沖縄県
>
西海岸・東海岸
)
地方の城巡り第一号は、この座喜味城跡!。読谷山按司だった護佐丸がつくったといわれている城だ。世界遺産指定5城(グスク)の一つ。
2008/1/14 14時台
座喜味城
、
護佐丸
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9
[
座喜味城跡
]
(
沖縄県
>
西海岸・東海岸
)
この城は、数々の戦乱を見続けてきた。尚氏・島津・旧日本軍・
米軍・・・。今では、石垣しか残っていないが、確かにこの地でいろんな変遷を経てきたのだ。何百年の間ずーっと微動だにせず・・・。あいにくの小雨で観光客は少なかったが、そのおかげで見事な石垣や城内の配置の妙を心ゆくまで堪能できた。
2008/1/14 14時台
座喜味城跡
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10
[
今帰仁城跡
]
(
沖縄県
>
本部・名護・国頭
)
次に本部半島の先端部に位置する今帰仁城跡を訪ねた。ロマンの漂うこの呼び名には、以前から郷愁を感じていたが、ようやく訪ねることができた。まずは一人で散策し、その後ボランティアガイドの方に裏話を伺いながら再度城内をくまなく歩いた。ちょうど拝所にお参りする女性がいて、昔ながらの先祖崇拝風景を拝見し、今なお残る伝統の重みを垣間みることができた。
2008/1/16 12時台
今帰仁城跡
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11
[
今帰仁城跡
]
(
沖縄県
>
本部・名護・国頭
)
城跡から本部半島の北端部と伊江島方面を望む。
2008/1/16 12時台
今帰仁城跡
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12
[
勝連城跡
]
(
沖縄県
>
西海岸・東海岸
)
15世紀半ばに活躍した阿麻和利が住んでいた城。石垣のカーブが実に美しい見応えある城跡で、世界遺産指定が素直に納得できた。城の北側に隣接する、うっそうとした亜熱帯林が南国ムードをかきたてる。麓付近が整備工事中だったが、次回訪問する頃には復元が完成してさらに堂々とした勇姿をみせてくれることだろう。
2008/1/17 10時台
阿麻和利
、
勝連城
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13
[
勝連城跡
]
(
沖縄県
>
西海岸・東海岸
)
外壁を通り抜けると、曲輪跡と御嶽、それに抜け穴伝説の洞穴があって当時の城中の暮らしぶりを偲ぶことができる。
2008/1/17 10時台
勝連城跡
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14
[
中城城跡
]
(
沖縄県
>
沖縄市(コザ)・北谷・宜野湾
)
15世紀半ばに座喜味城から移ってきた護佐丸が改築した城で、ライバルの阿麻和利と激しい駆け引きを行なった場所。結局、首里王府の支持を得た阿麻和利に攻め込まれて滅亡したという。
2008/1/18 11時台
中城城跡
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15
[
中城城跡
]
(
沖縄県
>
沖縄市(コザ)・北谷・宜野湾
)
兵どもが夢の跡・・・。芭蕉の句を思い出して感傷的になったが、それにしても見事な石組みの構造とその美しさに感嘆した。
2008/1/18 12時台
中城城跡
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16
[
中城城跡
]
(
沖縄県
>
沖縄市(コザ)・北谷・宜野湾
)
上側の郭から下側の郭を望む。この城跡も他の城と同様に、城内至る所で改修工事中だった。
2008/1/18 12時台
中城城跡
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17
[
中城城跡
]
(
沖縄県
>
沖縄市(コザ)・北谷・宜野湾
)
このような琉球石灰岩の上に城壁が建っている。築城の際には、平坦にするための土木工事が大変だったことだろう。
2008/1/18 12時台
中城城跡
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18
[
斎場御嶽
]
(
沖縄県
>
南部
)
城とは趣旨が異なるが世界遺産絡みで追加。世界遺産に指定されてから観光客が大勢訪れているが、その昔には王族が神宣を得た神聖な場所という。そんなところに普通の感覚で観光に訪れては罰が当たるのでは?と不安になる。昔は、うっそうとした亜熱帯林に囲まれた、まさに神秘の領域だったことだろう。
2008/1/18 16時台
斎場御嶽
、
南城市
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19
[
知念城跡
]
(
沖縄県
>
南部
)
南城市にある古い城で、現在復元工事中。完成すれば、中規模ながら往時の立派な姿を見せてくれることだろう。
2008/1/19 9時台
知念城跡
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20
[
具志川城跡
]
(
沖縄県
>
南部
)
沖縄の最南端 喜屋武岬近くに存在する、半ば崩れかけた城跡。沖縄南部には小規模な城址が数多くある。なかには、玉城城跡のように戦後アメリカ軍による埋め立てに石垣が利用され、無残な姿になっているものも・・。最近 このような史跡が見直されて逐次改修されているのは喜ばしいことだが、やるならもっとスピードアップしてほしいものだ。
2008/1/19 12時台
具志川城跡
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