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こんにちは、ゲストさん。
フーチャンさんのフォトアルバム
フーチャンさんのおでかけガイド
「西表島紀行 」
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八重山諸島ラストの訪問地には,秘境のイメージが残る西表島を選んだ。イリオモテヤマネコやヨナグニサンには出会えなかったが、滝巡りと川下り・船浮&内離島探検・ビーチ巡り・・・等で、西表の奥深さを肌で感じることができた。
2008/3/12 〜 2008/3/14
ひとり
自然,歴史・文化・芸術
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1
[ 中野ビーチ ]
(
沖縄県
>
離島
)
上原港のすぐ北に位置する中野ビーチから対岸の鳩間島を望む。島の中央に小さく白く見えるのが灯台。今回の旅では、鳩間島に足跡を残すことができなかったが、せめて写真で・・。
2008/3/12 15時台
中野ビーチ
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2
[ ヒナイ川河口 ]
(
沖縄県
>
離島
)
国道からヒナイ川河口を眺める。ここからカヌーで川を遡り、滝壷付近からビナイサーラの滝を見上げることが一般的なコース。トレッキングコースもあるとの話しを耳にしたが、あちこち基点を探しても結局見つけられなかった。写真中央に白く見えるのがビナイサーラの滝だ。
2008/3/13 8時台
ヒナイ川
、
ビナイサーラの滝
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3
[
浦内川遊覧船
]
(
沖縄県
>
離島
)
浦内川の河口付近。水面がまさに鏡のような真ったいらで、山と空を見事に写し込んでいる。
2008/3/13 9時台
浦内川
、
遊覧船
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4
[
浦内川遊覧船
]
(
沖縄県
>
離島
)
遊覧船から見る岸辺の風景。シダが生い茂り、いかにも亜熱帯情緒を漂わせている。
2008/3/13 9時台
浦内川
、
遊覧船
見る・遊ぶ
5
[ マリュードの滝 ]
(
沖縄県
>
離島
)
遊覧船の発着場から30分程で軍艦岩船着場に到着。そこから遊歩道をさらに30分歩くと、日本の滝100選の一つ マリュードの滝 観望台に到着。格別に大きな滝とも思えないが、落下後すぐに直角方向に滝壷へ落ちているのが珍しい。観望台から距離がありすぎて迫力が充分伝わってこないのが惜しいところだ。
2008/3/13 9時台
マリュードの滝
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6
[
カンピレーの滝
]
(
沖縄県
>
離島
)
マリュードの滝から、さらに15分歩くとカンピレーの滝に到着。途中小さな滝や亜熱帯植物を楽しみながら写真記録。この滝は至近距離まで近づくことができ、しかも石河原が結構広いので水遊び場としても楽しめる。
2008/3/13 10時台
カンピレーの滝
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7
[
浦内川
]
(
沖縄県
>
離島
)
遊覧ボートからみる岸辺。岩の底部が侵食されている。
2008/3/13 11時台
浦内川
見る・遊ぶ
8
[
浦内川
]
(
沖縄県
>
離島
)
マングローブの森を縫って緩やかに流れる川。
2008/3/13 11時台
浦内川
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9
[
仲間川遊覧
]
(
沖縄県
>
離島
)
浦内側遊覧の次は、西表島南部に移動して仲間川遊覧に移る。この仲間川は、全長17.5km マングローブ林の広さ200ヘクタールで日本最大規模。遡る船を恐れる様子もなく、樹上で休むカンムリワシ。
2008/3/13 13時台
仲間川
、
カンムリワシ
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10
[
仲間川遊覧
]
(
沖縄県
>
離島
)
遊覧ボートの終点から徒歩1分の位置にある、日本一大きなサキシマスオウノキの根元。
2008/3/13 13時台
仲間川遊覧
、
サキシマスオウノキ
、
日本一
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11
[
仲間川
]
(
沖縄県
>
離島
)
仲間川のマングローブ林の中で成長する巨大シジミ。大人の手のひら程もあるが、まずくて食用にはならないとのこと。
2008/3/13 13時台
仲間川
、
シジミ
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12
[ 南風見崎 ]
(
沖縄県
>
離島
)
浜の一角にある忘勿石。日本の敗戦濃厚となった1945年3月末、旧日本軍は軍食料確保の意図をもって、波照間島住民をこの浜一帯に強制疎開させた。島民は大事な家畜を奪われただけでなく、マラリアの蔓延していたこの地で飢えとマラリア感染により児童を含む多数の死者を出した。当時の識名先生は、このことを決して忘れるな とのメッセージを込めて”忘勿石 ハテルマ シキナ”・・・(この石ワスレルナカレ 波照間 識名)と書き記した由。美しい浜と奇岩の連なる一帯を歩きながら、当時の悲惨極まる状況を偲び、理不尽な軍の横暴にあらためて憤りを感じたものである。
2008/3/13 15時台
南風見崎
、
ハテルマ
、
識名
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13
[
南風見田の浜
]
(
沖縄県
>
離島
)
南風見崎のさらに西500mにある広い浜で、ちょうど海草採りのオバチャン二人と声を交わしたところだ。浜の向こうに南風見崎が見える。
2008/3/13 15時台
南風見田の浜
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14
[
由布島
]
(
沖縄県
>
離島
)
西表島と対岸の由布島の浅瀬を往き来する牛車。
2008/3/13 16時台
由布島
、
牛車
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15
[ 水落の滝 ]
(
沖縄県
>
離島
)
西表島の陸の孤島 船浮地区の南部 ミズオチ川から船浮湾の入江にダイレクトに落ちる水落の滝。マングローブ林の最奥部にあるため、船でしか見られない。
2008/3/14 12時台
水落の滝
、
奥西表
、
船浮
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16
[
船浮
]
(
沖縄県
>
離島
)
イリオモテヤマネコ発見の地。昭和50年 ここでワナに掛かったネコを、不思議に思った学校の先生が鑑定を依頼した。これが世紀の大発見になったということで、白い木製記念碑が立っている。それまでは、地元民にとって、少し変わったネコ・・くらいの意識しかなく、イノシシ罠に掛かった時は食料にしていた由。この辺りはモンキーバナナ等の餌も豊富で、ヤマネコにとっては格好のテリトリーらしい。写真は発見の経緯を語るガイドの三郎じい。この人は根っからの船浮人だが、名ガイドにして三線・歌も達者な御仁。空家がたくさんあるので100坪付き無償で入植者募集!とPRしていたが、さてどうするか・・・。
2008/3/14 13時台
船浮
、
イリオモテヤマネコ
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17
[
船浮
]
(
沖縄県
>
離島
)
西表島の西部 秘境 ”奥西表”には、かつて3箇所の集落があったが、南側の2部落は廃村となり、現在は船浮地区だけに43人の住民が残っている。写真は小・中学校(併設)で、生徒は合わせて3人、先生は9人との説明であった。離島の学校は草のグランドが多いが、ここも同様だ。
2008/3/14 13時台
船浮
、
学校
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18
[
船浮
]
(
沖縄県
>
離島
)
船浮と内離島 探検コースに大活躍の61人乗りチムドンドン号。双胴式の郷愁をそそるような船。浅瀬を走るにも好都合な乗り物らしい。この船で、白浜港→内離島(炭鉱跡多数)→水落の滝→船浮(旧日本軍壕跡、琉球真珠・生物資料館・イダの浜)→白浜港の順で遊覧した。
2008/3/14 14時台
船浮
、
チムドンドン号
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19
[
星砂の浜
]
(
沖縄県
>
離島
)
小雨の中の 星砂の浜。星形をした砂があることで有名だが、観光バスのおばさん達がポリ袋に砂を詰めていたが、戻ってから選別するのだろうか。沖合いには奇妙な形の岩が連なっていて面白い。
2008/3/14 15時台
星砂の浜
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20
[ 内離島の炭鉱跡(入り口) ]
(
沖縄県
>
離島
)
この無人島は、戦前まで炭鉱の島として3000人もの人口を擁していた由。三井系大手商社によって、社会的立場の弱い労働者が酷使され続け、終戦と同時に紙切れ同然の軍事紙幣とともに放り出されたとのこと。この島には100歳を超えた生き証人がおり、ここでも過去の不正義が未だ清算されていないことをやりきれなく思う。
2008/3/14 11時台
内離島
、
炭鉱跡
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