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波照間出身の英雄 オヤケアカハチが八重山諸島を束ね、琉球王府と宮古連合軍を相手に一戦を交えた末に敗れた話しは、近年私が沖縄に興味を示しだしてから知ったことだ。その彼が、島の集落中心部のここで産声を上げたという。アカハチ生誕の地 という碑が2本立っている以外、以降も説明板もない。八重山の英雄屋敷跡にしては、少々寂しすぎるのではないか。せっかくの観光資源もこれでは地元起こしにもならぬ。アカハチには南蛮人の落し種とか、豪快な大男だったとか古老から聞くが、はるばるやってきた観光客にも一目でわかるよう整備してほしいものだ。
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2008/3/11 12時台 |
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