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フーチャンさんのおでかけガイド

「日本最西端 与那国島 バイク探訪」

「Good!」票:1票 / アクセス数:1315
今回の旅の主目的 日本の西の果てを極める とのテーマに基づいて、石垣港から5時間近くのフェリー長旅を経て念願の与那国島探訪を果たすことができた。
そこは、まさに最果ての島と呼ぶにふさわしい感動を伴う地であった。
日付 2008/3/8 〜 2008/3/10
同行者 ひとり
テーマ 自然,歴史・文化・芸術
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1
[ 石垣港 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:石垣港
石垣港で出航を待つフェリーよなぐに。石垣からは火・木・土 週3便10時出航だ。万一これに乗り損ねると計画は大狂いとなるは必定。ガイドブックには石垣→与那国間は約4Hrとなっているが、行きも帰りも4時間50分かかった。5Hrとみて計画した方がよい。フライトなら1時間足らずで飛ぶが、ボンビー旅ではフェリーでゆったりと渡るしかない。土曜日の朝だったせいか、島帰りの人や若者達でにぎわっていた。
撮影日 2008/3/8  9時台
キーワード フェリーよなぐに
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2
[ 久部良港 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:久部良港
与那国島 海の玄関口 久部良港より 日本最西端の地 西崎展望台を望む。
撮影日 2008/3/8  14時台
キーワード 久部良港
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3
[ 西崎展望台] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:西崎展望台
西崎灯台と東シナ海を照らす夕焼け。あいにくの曇天で日本最西端のサンセットは見そこねたが、眼前の岩礁に打ち寄せる潮騒の音と、帽子が飛ばされそうな程の風、それに見えそうで見えない夕陽が印象に残った。
撮影日 2008/3/8  17時台
キーワード 西崎展望台灯台
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4
[ 海底遺跡 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:海底遺跡
新川鼻の沖合いにある海底遺跡。船底にある立体グラスから覗く神秘的な遺跡もどきの立体的な石積群は、ただの自然石ではなさそうだが、日本のマチュピチュと呼ぶほどのものか否か・・・。まぁ ロマンと想像をかきたてる場所ではある。
撮影日 2008/3/9  9時台
キーワード 海底遺跡新川鼻
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5
[ 海底遺跡クルーズ船 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:海底遺跡クルーズ船
海底遺跡を船内から立体的に見られるように造られたクルーズ船。
たった1時間の船旅に6000円の船賃には乗船を相当迷ったが、結局悔いを残さぬ方を選んで船中の人となった。
撮影日 2008/3/9  10時台
キーワード 海底遺跡クルーズ船
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6
[ 西崎展望台] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:西崎展望台
最西端の西崎展望台 休憩所の床に八重山諸島の位置を示す図があった。これを見ると、沖縄本島から遥かに離れており、台湾とは110kmの至近距離・・・。戦前の台湾日本領時代には自由に往来していたことが、確かに実感できた。
撮影日 2008/3/9  10時台
キーワード 西崎展望台
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7
[ 与那国 ふれあい広場 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:与那国 ふれあい広場
小型の与那国馬と自由にふれあうことができる場。有料で馬に乗ることもできる。山の中にあるのだが、実にのどかな風景だ。
撮影日 2008/3/9  10時台
キーワード 与那国ふれあい広場与那国馬
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8
[ 南牧場線沿いの海岸 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:南牧場線沿いの海岸
島の南東部を走る南牧場線沿いの海岸線は、クルーズ船からみても断崖・奇岩の連続であるが、快適なロードを走りながら眺める海岸端も最高に素敵なものだ。時々バイクを止めては絶景に見入ったものだが、写真はその1枚。
撮影日 2008/3/9  11時台
キーワード 南牧場線海岸
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9
[ 志木那島診療所 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:志木那島診療所
南部比川集落 比川浜の一角に建つ診療所で、ドクター コトー診療所として、ドラマのロケ地になったことで有名。日曜日のせいか当日は静まり返っていた。
撮影日 2008/3/9  11時台
キーワード 志木那島診療所ドクターコトー
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10
[ 立神岩] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:立神岩
島の南東部にポツンと立つ岩。何かシンボリックでもあり、神々しくも感じる個性豊かな奇岩。見る角度によっては、イースター島のモアイ像のようにも見える。いずれにせよ、周囲の白波や海岸線に溶け込んで、印象的な風景であった。
撮影日 2008/3/9  12時台
キーワード 立神岩
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11
[ 人面いわ ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:人面いわ
南東部 海底遺跡に程近い遊歩道沿いの茂みにある奇岩。実にユニークな表情をしている。下方に突き出ている上向きの石は舌か・・。幹線道路から細い遊歩道を進んでいくのだが、標識はいっさい無くて30分くらい歩き続けてようやく到着。そこにも表示などは無いので前ばかり見ていると通り過ぎてしまうので注意を要する。遊歩道の中間点付近にあるので結局一回り 約1時間を要した。
撮影日 2008/3/9  13時台
キーワード 人面岩
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12
[ 軍艦岩 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:軍艦岩
サンニヌ台から見る軍艦岩。確かに見る位置によっては、そのようにも見える。
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード 軍艦岩
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13
[ 東海岸線 ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:東海岸線
サンニヌ台から東崎を望む。断崖の上は広々とした東牧場があって、牛や馬がのどかに暮らしている。右端は軍艦岩。
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード 東崎海岸軍艦岩
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14
[ 東牧場] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:東牧場
東崎灯台から軍艦岩にかけた高台では牛馬が放牧され、親子馬や牛と馬との渾然一体風景は心がなごむ。車道・歩道・草地を問わず、至る所に糞が落ちていても人も馬も牛も全く意に介しないのも、ここ与那国ならではの光景だ。
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード 東牧場
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15
[ 東崎展望台] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:東崎展望台
与那国島の最東端で、東崎灯台と展望台が見える。ここも牛馬自由往来地らしく、その形跡が至る所にあり。突端の灯台付近は強風で帽子が吹き飛ばされそうだが、西に見えるウブドゥマイ浜の広大なビーチと白波の美しさは格別だ。
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード 東崎展望台東崎灯台
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16
[ ウブドゥマイ浜  ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:ウブドゥマイ浜 
東崎灯台から少し戻って、丘陵地から波を中心に撮影。
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード ウブドゥマイ浜
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17
[ 与那国島の葬儀風景  ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:与那国島の葬儀風景 
島訪問中、偶然葬儀に出会った。最西端の島らしく、色とりどりの幟をたなびかせて長寿を全うした107歳の奇特なおばあさんを、お祝いムードで送る儀式にはいたく感動したものだ。
撮影日 2008/3/9  15時台
キーワード 葬儀のぼり
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18
[ 葬送の列  ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:葬送の列 
自宅から納骨墓まで、幟を先頭に厳粛に歩く早々の列・・・。真ん中付近に赤い御輿が見える。このような葬列は、昔の映画でみたことがあるが、もはや日本本土では見ることができないだろう。郷愁を誘うこのような葬送の伝統文化は絶えることなく続いてほしい。  
撮影日 2008/3/9  14時台
キーワード 葬送のぼり
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19
[ 馬鼻崎  ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:馬鼻崎 
与那国空港近くにある北牧場の北端の馬鼻崎。あまりポピュラーな所ではなさそうで、観光客は少ないが切れ込んだ断崖は一見の価値あり。  
撮影日 2008/3/9  15時台
キーワード 馬鼻崎断崖
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20
[ 久部良バリ  ] 沖縄県 > 離島
日本最西端 与那国島 バイク探訪:久部良バリ 
1609年の薩摩琉球侵入以来、台所事情が苦しくなった琉球王府は、よりによって弱い立場の八重山・宮古諸島に悪評高い人頭税をかけてきた。ここ与那国島も例外ではなく、人が増えると重い税が掛かってくる。そこで、やむなく人減らしのため、妊婦にこの岩と岩との間(幅3m 深さ4m)を飛ばさせた。大の男でも到底飛び越せそうもない距離だ。当然 胎児もろとも落ちて死ぬことを前提とした実に悲惨な場所である。この島を去る朝、ここを見残していることに気付いて、港への道すがら、あいにくの風雨をついて宿の人に案内してもらった。   
撮影日 2008/3/10  9時台
キーワード 久部良バリ
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