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盛岡市中央公民館御薬園のクチコミ

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盛岡市中央公民館御薬園のクチコミ(クラさんのおでかけガイド)
クラさん
(未婚/O型/東京都)
2008/10/5投稿
盛岡市中央公民館御薬園に対する評価 
第4代盛岡藩主「南部重信(なんぶしげのぶ)」の治世
1664年〜1702年の頃に城中で用いる薬草の栽培が始められ
「御薬園(おやくえん)」と呼ばれるようになりました。

庭園内には 大正天皇・昭和天皇・各宮殿下が植えた南部アカマツがあり
盛岡出身の俳人・故 山口青邨(やまぐちせいそん)が
幼少時代を過ごした旧居「愛宕亭」や
原敬の別邸「介寿荘」通称「一山荘」内に
四阿(あずまや)としてつくられた部材を利用して
茶室とした「白芳庵」がある。
「白芳庵」は1959年(昭和34)10月に
遺族(養嗣子)で作家の原貢氏から盛岡市に寄贈されたものです。
オススメの同行者 [ひとり][友人(1〜2名)][恋人][夫・妻][子供(乳幼児)][子供(小学生以上)][親][仕事関係の人]
オススメの滞在時間 [ちょっと立ち寄り]
オススメの月
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
盛岡市中央公民館御薬園
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盛岡市中央公民館御薬園

岩手県 > 盛岡
見る・遊ぶ [公園・庭園 / 庭園]
みんなの評価
[全体概要]
南部家の別邸跡で南部29代藩主重信公(1664〜1691)の時代に、城中で用いる多数の薬草を栽培していた為「御薬園」と称するようになった。また、原敬が別邸「介寿荘」に大正7年に造った茶室が寄贈されており、「白芳庵」と命名されている。  続き
所在地 〒020-0013
岩手県盛岡市愛宕町14-1  MAP
TEL:019-654-5366
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