南信州の阿智村に花桃の里があります。
ここの花桃の起源は、明治の電力王「福沢桃介」がドイツから南木曽に、もたらした花桃に始まると言われています。
そして、南木曽から清内路村に嫁いできた花嫁によって、花桃がもたらされたそうです。今でもその花桃の老木が清内路村にあるそうです。
その木から、一本一本阿智村に植えられ今では村全体で6000本にもなるそうです。
今年も、花桃の里は観光客でいっぱいです。
阿智村は東山道神坂越えの要衝に発展したところで、温泉も多く点在しています。特に有名な昼神温泉郷はホテルや旅館が22軒も立ち並んでいます。
日帰り湯もあって気軽に利用できるのも人気の一因です。
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