出雲方面から中国自動車道に帰る時、地図上に面白い地名があったので、どんなところだろうと行ってみた次第です。
「舌震」は「したぶるい」と読み、昔、ワニが美しい姫を慕って川を上ってきたことに由来するとか。「ワニの慕ぶる」が訛って「鬼の舌震」。
この渓谷の魅力は巨大な奇岩群にあります。下流側(北)と上流側(南)にそれぞれ駐車場があります。下流側のほうには食堂が1軒あります。
遊歩道はよく整備されていますが、以下の写真にもあるように、けっこうスリル満点で、手すりから落ちないように気をつけなければなりません。
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