新宿駅新南口高速バスターミナルから乗車し、伊香保まで2時間半の道のりです。予定通り3時前には旅館に到着し荷物を置いて、有名な石段街へ向かいました。八幡坂より上がりましたが、かなりハードです。しかし石段街を見ないと、伊香保に来たという感じがしません。(苦笑)
伊香保の象徴、石段に沿って旅館や商店がならぶ石段街は、徳冨蘆花の小説「不如帰」の舞台にもなりました。 石段の両側には、旅館や飲食店、土産物屋が軒を連ねます。
この後、関所なども見て回りましたが、旅館に着いてからのビールの美味しいこと!かけ流しの温泉は、精神的にも体力的にも癒されました。
伊香保美術館が、一番お薦めのスポットです。(保科美術館)
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