上越の海よりはるか遠くに浮かぶ島、佐渡ヶ島。
本島より隔離されている地ですが、天然記念物の朱鷺、能楽、おけさなど、見どころ満載です。
まずは1日目。小木港より半島の下部をN字を描くように進みました。島の縁側は目立ったものなく落ち着いた感じですが、両津から相川へ行くR350が最も栄えています。夕暮れに西側へ行ける様にルートを組むのがベストです。
前予約で一人で泊まれる宿がなかなかなくて野宿を考えましたが、何とか相川の方で見つかりました。ヨカッタヨカッタ。
<たびルート>
(1日目)直江津〜〜(船)〜〜小木港〜矢島・経島〜千石船展示館〜宿根木〜岩谷洞窟〜沢崎灯台〜弁天岬〜(昼食)〜佐渡歴史伝説館〜妙宣寺〜鴻の瀬鼻灯台〜風島弁天・赤亀岩〜長手岬灯台〜夫婦岩〜宿
(2日目)宿〜尖閣湾〜平根崎〜大野亀〜二ツ亀〜道の駅芸能とトキの里〜トキの森公園〜両津港
交通手段:車
交通費:フェリー代往復30,000円(ステーションワゴン&2等席)
宿代:10,500円
土産代・食事代:10,000円
観光費:3〜4,000円
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ひとり |
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